967メモ帳

What is mind? No matter. What is matter? Never mind.

考えなければならないこと 

2017/03/17
Fri. 17:25

 1-1.jpg

 Halo5が発売して一年と半年くらい経ちました。
Haloシリーズでは期待されていたHaloWarsの続編であるHaloWars2が発売され、
FPSが苦手な人でもチュートリアル形式で楽しめるキャンペーンのおかげで楽しむことができ、
対戦しても何も分からずボコボコにされる。。。なんてことも少なくなりました。

 まぁそんなことはどうでもいいのですが、大事なのはこっち。
Halo5が発売してから長い時間が経ちました。
Halo5から初めてプレイした人も多いでしょうが、一年経ってどうでしょうか。
 実力が伸びなくて悩んでいますか?
強い人との圧倒的な壁を感じ始めたでしょうか?
負けて悔しいと感じることが多くなったでしょうか?

 大切なのはその感情です。そしてそこから努力できるか否か。

 FPSとはいっても、ネットワーク対戦となると勝ちと負けがあり、勝てば嬉しいし、負ければ悔しいものです。
始めた最初であれば、全てが新鮮に感じることができ、負けても楽しいものです。
そこから少しずつ強くなっていき、負けたときに悔しいと感じて、もっと強くなりたいと考えるものです。

 その壁に当たったとき、自分はこれ以上強くなれないと決めつけて辞めてしまう人も多いでしょう。
それは仕方ないことです。ゲームである以上楽しくやれなければ苦でしょう。
長いことプレイしていますが、そういって辞めていく人も多く見てきました。
  
そこで考えたのですが、
 その苦が楽しいという感情に変えることができれば、楽しくなりつつ強くなることができるのではないでしょうか。


今回は上で述べたことに焦点を当てて記事を書いていこうと思います。
前起きが長いのはいつものこと。


さて、では苦になる理由をいくつか挙げていきましょう。
その対策も一緒に書いていきます。


回線ラグがひどい
 これに関してはXboxが海外発祥でありプレイしているのも海外ユーザーが多いため、
回線的有利は海外ユーザーにあります。これについてはどうしようもないのが現状です。
 回線が個人ホスト式の場合、そのホストになったプレイヤーがラグければラグい程、ホストに接続している
プレイヤーの動作もラグが発生するようになります。個人ホストの場合はそのユーザーの情報を元に他ユーザーの世界を形成するため、個人ホストTUEEEE状態になります。(アサルトライフルの当たり方がおかしいとか)
 よく壁を弾が貫通する、なんてことがありますが、ホストの世界では壁に隠れる前に当たっているんです。
壁に隠れる前に射撃して当たった→壁に隠れたという情報が、回線の送受信でかなり遅れている影響によって壁に隠れたのに貫通しているという状況を作っているのではないかと。
 次にサーバー式ですが、これについては接続しているラグいプレイヤー程、困ることになります。
使用している回線がサーバーから送信される情報を、リアルタイムで100%で受信できず、受信できた情報だけを繋げて動作させている状態になるのではないでしょうか。ちなみにそれが繋げられなくなった場合は回線が切れます。
断続的な情報を元に動作させているため、敵の位置が突然ワープしたり、突然死んだりするわけです。
 サーバー式だと何処のサーバーでも安定するイメージかもしれませんが、日本から海外のサーバーに接続すれば、当然回線の送受信時間の影響でラグは発生します。

少し長くなりましたが、まとめると、ラグはどうしようもないので、ラグの強度が低い、日本人同士でカスタムゲームをしましょう。
とは言っても、使用している回線によってはラグは発生します。



プレイヤースキルの伸び悩み

 FPS、それも対戦がメインであるゲームでは、プレイヤースキルの差がはっきり出ます。
弱い人は弱いし、強い人は強いです。そこは理解しましょう。
しかし、強いとは言ってもその人が強い理由は様々あり、分析して自分にもできそうな事を模索しましょう。
逆に言えば、なぜ弱いのかを冷静に分析することが重要です。それが分かったら練習しましょう。
分からない事は聞けばいい。幸いHaloユーザーコミュニティは狭く、皆優しいです。聞けば教えてくれます。

自分を分析する場合、シアターを見直すことが挙げられます。そして小さな事でもメモしましょう。
それから自分よりも上手な人にも見てもらいましょう。客観的な意見はとても重要です。
その中で分からない事があれば質問をして理解できれば、着実に力はついていきます。

更にエイムと立ち回りについて、詳しく説明していきます。

エイム(視点感度)について
 これは十人十色で、生まれつきの反射神経等も影響してくるので難題です。
しっかり当てる人は当てられるし、当てられない人は当てられない、そんな話。
 視点感度は最初は低めに設定して、遅いと感じたら視点加速度を上げ、それでも遅いと感じたら左右上下を”1”上げましょう。
そこで速いと感じたら、視点加速度を落とします。それでも速いと感じたら上下左右感度を”0.5”下げましょう。
 デフォルトの視点感度調整だと、4の場合、左右が2、上下が4となり、左右感度が設定感度の半分になっていることに注意しましょう。
個別で感度調整すれば、左右上下共に4にすることができます。

 基本的に使用頻度の高い、ハンドガン、アサルトライフルを使って調整するのが良いです。

 視点感度調整を何度もして、結果不安定になる感度難民が存在しますが、少なくとも一週間は一つの設定で続けるべきです。
そうして分析して、どれが良いか判断すればいいのですが、大半の場合その日その日で変えるので判断材料無く、直感でやっているケースが多いです。

立ち回りについて
 これはある程度の種類があり、前に出る人(前衛)と後ろから援護する人(後衛)で変わってきます。
どちらにせよ、これもシアターを見て、自分を分析することと、上手な人に見てもらいアドバイスして貰うのが上達への鍵です。

 立ち回りは、撃ち合いが始まる前に相手よりも自分が有利な状況を作れるかが重要になります。
相手より先に撃てれば、エイム力が低くても補うことができるでしょう。

 撃ち合いが始まった場合も、遮蔽物の近くで戦うことや、逃げ道を確保しておくことも重要です。
自分から不利な状況を作っている事も多いので、できるだけ有利な状況で戦えるようにしましょう。

やってはいけないこと
無駄なダッシュ(スプリント)
 ダッシュ状態を解除してから射撃するまで若干の時間があります。
ダッシュ状態で敵に遭遇した場合、解除するまでに1発、こちらがエイムを合わせるまでに更に1発と
不利な状況で撃ち合いが始まります。まず勝てません。
そういった場合は殆どが遮蔽物の無いところでの撃ち合いなので、敵が居るという事を前提にしてクリアリングしていきましょう。

無駄なスラスター
 スラスターは撃ち合いで相手のエイムミスを誘えるアビリティです。
移動にも使えますが、移動に使ったせいで、その後の戦闘でスラスターが使えずに撃ち負けするケースが多々あります。
 また、スラスターは音が発生するので、しっかり聞いているプレイヤーには位置が知られてしまいます。
便利だからこそ、使うタイミングをよく考えて使いましょう。


続く
つ、つかれた・・
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や っ た ぜ  

2016/03/30
Wed. 03:29

Screenshot-Original (ko)

ウォーゾーン サービスレコードですが、最多攻撃手段をバンシーにすることに成功しました。

banshe.jpg
こっちはWaypointでの画像。



                   や っ た ぜ 


事の始まりは一週間前くらい。
何気無くサービスレコードを見ていると、最多攻撃手段が目に留まる。
最多攻撃武器ではなく最多攻撃手段ということはバンシーも攻撃手段に含まれるよな?という疑問から。
それで自分の累計バンシーキル数を確認すると3101だったわけです。ちなみにBRは4102。
大体1000キルくらいだったんですよね。バンシーが追いついてるのか、BRが離してるのかは分からないです
なんで徴発ビークルであるバンシーで3000もキルしてるかは触れないでください 俺はついにこいつと一体になったもうry

残りのバンシーの在庫数を計算して、大体毎試合30キル以上をすれば良いということで
30キルをノルマに戦場へ。
しばーらく経ってから気がついたんですが、この最多攻撃手段=キル数はAIを倒しても増えるみたいです
スパルタンキルが30でもWaypointの履歴詳細ではバンシーキル58になってたりしたので。


BRを使わないようにしていたので徴発3~4までの時間がかなり辛かったです
相手がBR。こっちはHG。これで中距離の撃ち合い始まるとかなりシンドカッタデスネ(遠い目
ちなみに徴発4からはHalo2BR使ってました。

バンシー出せないような試合ではプラガン持ってバンシー奪ってましたね
ウルトラバンシーでもタイミング合わせれば当てられるので楽しかったです



お ま け

Halo4のトラッカーが復帰したので確認しましたが、バンシーの最終順位は32位でした。
沢山のスパルタンの中で32位になれて嬉しいです。ちなみに日本内では2位。
スプラッターは23位。こっちも日本では2位。ジョーカー氏はおかしい

Halo4のバンシーによる累計キルは17133でした。
(スプラッターキル込み)

torakka-.jpg
                                                                        3/28

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【Halo5】バンシーについて【知識編】 

2016/03/09
Wed. 22:16

【Halo5】バンシーについて【知識編】
>>実戦編はこちら

Haloに登場する航空兵器バンシーについて記述する。
Screenshot-Original (17)
Banshee(バンシー):コヴナントの主力航空兵器
重要単語
プラズマキャノン:主力兵装の一つ。癖が無く使いやすい。
フェルロッドガン:主力兵装の一つ。弾速が遅くやや癖があるが極めて高い対地制圧力を誇る。
バンシートリック:上下左右に回避運動すること。ロックオンを切ったり対空兵器を回避するために重要。
EMP:一定時間兵器の機能を停止する。兵器の機能停止は死を意味する。
ブースト(加速):文字通り加速する。詳細は後述するが、極めて重要。

□第一世代(Halo1)
:Bansheeの由来である女の泣き声のような音が出る。
これによってバンシーが登場するマップはすぐに分かる。
この世代のコヴナント兵器は全て耐久値が設定され、0になれば破壊される。
兵装はプラズマキャノン、フェルロッドガン。ハンターのロッドガンやグラントの使用するロッドガンの同じもの。
初登場のHalo1ではブースト(加速)やバンシートリックが無い。

□第二世代(Halo2)
:Halo2からバンシートリックが可能になる。横と縦に回転しながら回避運動ができる。やや癖がある。
また、ブースト(加速)できるようになったため、第一世代よりも高速での戦闘が可能になった。
この世代からロケットランチャーに誘導機能(ロックオン)性能が付いたため、
バンシートリックが生存を左右するといっても過言ではない。
この世代から敵乗り物に対しての乗っ取りが可能になった。

□第三世代(Halo3)
:第二世代から引き続き加速やバンシートリックが可能。
加速がやや直線的で左右に対して弱い。バンシートリックの癖はやや少なくなっている。
この世代から対兵器武器にスパルタンレーザーが登場し、今後大きな脅威になる。
また、ミサイルポッドや乗り物を機能停止に追い込むEMP(プラズマガンチャージ)など対兵器武器が多く登場した。

□第四世代(Halo Reach)
:運動性能が大きく上昇し、より三次元的な戦闘が可能となったが、耐久値がかなり低い。
具体的にはバンシートリック終了後の隙が少なくなり継続的にバンシートリックが可能になった。
これによって対兵器武器などを簡単に回避することができ、生存能力を極限まで高めることができる。
また、バンシートリックが上下で2種類あり左スティックの状態に応じて上下左右にトリックを行える。
上トリックがその場で縦軸に大きく回転、下トリックが比較的前に対して機体を押し上げながらトリックする。
おまけだが、操作はできないが超高速戦闘が可能な宇宙戦用のバンシーが登場する。兵装はプラズマキャノン。
02.jpg03.jpg

□第五世代(Halo4)
:第四世代から引き続き上下左右トリックが健在。第四世代で低下した耐久性能も上がっている。
トリッキー過ぎて安定性能が低い第四世代とは違い、安定性能が高く、初心者でも操作しやすい。
システム面では見辛いがロッドガンの次弾装填時間がエイムに表示されるようになった。
Halo4からロードアウトにプラズマガンを装備できるようになり、EMP攻撃を受ける機会が増えた。
また、ロードアウトにてドライバー(乗り物の耐久値を底上げ)とサバイバー(乗り物が破壊されたときに脱出)
することができるようになり、機体耐久力と生存能力が更に上がった。
第四世代から存在していたと思われるロッドガンの弾速を上げることができるようになった。(後述)

□第六世代(Halo5)
:性能面は従来の世代と同じ。シールドが付与された。微弱ではあるが一定時間小火器の攻撃を無力化できる。
また、ロッドガンに対空誘導(ロックオン)性能が追加された。
ロードアウトに対兵器ボーナスが付与された武器が登場し、第四、第五世代ほど生存することは難しくなった。
また、徴発システムによりレールガンやスナイパーなどいくらでも使うことができ、対空武器が豊富。
ロッドガンの爆発範囲が狭く、ほぼ直撃させなければ一撃で倒すことができなくなった。
スラスターの存在なども合わせて、バンシーは弱体化していると言える。
Halo5のみ、バンシー(紫)、ソードバンシー(赤)、バンシーウルトラ(白)が登場する。

Screenshot-Original (43)
■通常バンシー(紫) 徴発【6】
:機体色は紫。性能は先に述べた通り。
ソード、ウルトラと比較すると耐久性の低さが分かる。

Screenshot-Original (31)
■ソードバンシー(赤) 徴発【6】
:機体色は赤。性能面では耐久性のみ底上げされている。
具体的には100%状態からスコーピオンの主砲を耐える耐久性能

Screenshot-Original (4)
バンシーウルトラ(白) 徴発【7】
:機体色は白。全体的な性能が全て底上げされたエース機仕様。
強化点は以下に通り。
加速性能の強化:加速力が極めて高く、最高速度までのタイムラグが少ない
耐久性能の強化:シールドの無い状態でロケットランチャーやバンシーロッドガンを耐える脅威的な耐久性
主力兵装の強化:ロッドガンの次弾装填時間が極めて少なく、連射を可能としている。
           更に着弾地点に追加ダメージ付き。
特に歩兵を一撃で葬るロッドガンの連射性能が凄まじい。対ビークルに対しも高い制圧力を誇る。
バンシーウルトラのみ、第七世代に属していると言っても良い性能を持つ。
加速力高いため、加速ロッドガンを撃ちだすのに最も適している。



▼加速ロッドガンとは
:バンシーから撃ち出されるロッドガンは、バンシーの速度に比例して弾速が上がる。
つまり、最高速度の状態で発射すれば最高速度のロッドガンが発射される。
ではバンシーの最高速度はどうやって出すのか?
最高速度はブーストによる最高速度状態に加え上下のトリックの推力を足すことで出すことができる。
しかし、システム上、ブーストを使用しながらバンシートリックは可能であるが、ブースト中には兵装を使用することができない。
そのため、加速ロッドガンを試みる場合、ブースト状態で最高速度に達した後、ブーストを切り、即座に上下トリックを入力し、目標にエイムを合わせて発射するという操作を必要とする。これが極めて難しい。
特に最高速度からブーストをキャンセルしてトリックするのが難しく、最初はブーストしたままトリックをしてしまうなんてことが度々起きる。

しかしこれが可能になると、最高速度に達するまでに使ったブーストをトリック中に回復させることができ、
ほぼ永続的に最高速度を維持したまま戦闘ができるようになる。




▼上達するためのコツ
:とにかく乗ってみること
フォージ等で無限に出すことができるため、とにかく乗ること。
そうしてバンシーがどのように動くことができるのかを知ることが重要。
初めてスパルタンを操作したとき、動きながらエイムをあわせるという行為が大変だっただろう。それと同じである。
慣れてきたら戦場で出してみよう。臆病でいいからできるだけも撃墜されないように飛行してみよう。

:プラズマキャノンは絶対使用しない
プラズマキャノンは癖が無く使い易いがダメージが低く、目標を倒すまで時間がかかる。
時間がかかるということはそれだけ被弾する可能性が上がるということである。
プラズマキャノンではなく、ロッドガンで一撃離脱の方が生存能力があるのでロッドガンを当てる技術を鍛えて欲しい。

:無理をしない
倒せないと思ったら絶対深追いしない。最初の攻撃で倒せなかった場合は次に切り替えた方がいい。
相手が警戒している状態で倒すのは難しい。



▼おまけ

読み辛くてごめんなさい。
熱が入りました。いやほんとに。
バンシーの魅力ってなんだろうと考えると、空を飛べるってことだと思うんです。
あとは極めれば極めるほど撃墜されなくなる点とか。実力がはっきり出てくるので楽しいです。
あとマゾ気質あるのでレーザーとか耐久値ギリギリのときとか歩兵からのヘイトが物凄いときは凄くゾクゾクします。
それを蹂躙するのも楽しいですね。

ゴーストとバンシーって似てるんですよね。
ゴーストが空飛べるようになったらバンシーになりますよね。
だから私は敵を轢き殺すような戦術をHalo4でやっていました。
不思議なもので、ゴーストにはプラズマグレネードを投げてきますが、バンシーには投げてこないんですよ。
EMP食らっても大体が乗っ取ろうとしてくるだけで破壊しようとする人が少ないです。

あと人間の癖というか限界かもしれませんが
エイムは大体上下左右にしか動かせず、動かすときは大体右→上か、自分が移動して調節することが多いです。
右上を同時に入力するのはかなり難しいと思います。
だからバンシーのように三次元機動する物体に対してエイムするのはかなり難しいと思うんですよね。
バンシーの強みってそういうとこも関係してると思います。

Halo至上最強の乗り物はバンシーだと思ってます。
地上には限界がありますが、空には限界がない。逃げる場所が沢山ありますし。
極めれば中距離からスコーピオンの主砲を撃つようなことができますし。
空飛ぶスコーピオンってイメージすれば頭おかしいようなバランスブレイカーでしょう?
バンシーにはそれができるんですよ。
スコーピオンの主砲と同等の物を撃ち、更にゴーストのように轢き殺すことができる。
バンシーって頭おかしいですね(嬉々)


この記事読んで少しでもバンシーに興味を持ってくれたら嬉しいです。
興味ある人や極めたい人には教えたいなと思ってます。
夢はバンシーウルトラ4機編成で戦場を飛ぶことです。

あとすごーくどうでもいいことなんですが
バンシーってスペルをBansheeって書くのですよ。
she、つまりは女の子なわけです。
バンシーは乗り込む際、くぱぁ開いてるコックピットに前傾姿勢で包まれるように乗るんですが
どうですか紳士スパルタンの諸君(





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【Halo5】バンシーについて【実戦編】 

2016/03/04
Fri. 07:58

【Halo5】バンシーについて【実戦編】
>>知識編はこちら

Screenshot-Original46.png
▼スプラッターのすゝめ
実戦について語る前に知識編では記述しなかった、バンシーのもう一つの武器を紹介しよう。
それは、バンシーの移動速度を利用した物理攻撃である。
様々なビークルによる轢き殺し(スプラッター)は速度に応じてダメージが変わる。
バンシーの場合では加速した状態で既に一撃死ダメージまで到達できる。
また、加速が不十分な場合でもバンシートリックによる瞬間的な加速で一撃死ダメージまで速度を上げることができる。

このスプラッターダメージは歩兵から中型兵器、更にはボスにまで有効で
ゴーストやワートホグに対してダメージを与えたり、ひっくり返したりすることも可能。>>こちら(対ゴースト)
ちなみにバンシーに対してスプラッターをかけることも可能で、スプラッターによるダメージ+ロッドガンで
敵機を落とすことも可能である。

なぜ、わざわざバンシーで轢き殺すのかを説明すると、バンシーによるスプラッターは回避が極めて困難だからである。
スプラッターとイメージするとまず頭に浮かぶのはゴーストだが、こちらは直線的でジャンプすることで避けることが可能だ。
では自在に高度を調整でき、上下左右に動くことのできるバンシーではどうだろうか?
避ける自信があるだろうか?筆者にも無い。
ロッドガンについてはスラスター等で回避できるが、スプラッターに関してはほぼ不可能である。

敵に接近することは乗っ取られる可能性をあげてしまうが、最高速度のバンシーに対しては乗っ取りをする前に
バンシーが通過するため、地形等に接触して速度が低下する等を除いて乗っ取りは不可能に近い。
また、乗っ取りをされた場合にも強制的にキャンセルすることが可能であり
万が一、機体に取り付かれてもまだ可能性は残っている。
強制キャンセルについては後述する。




▼戦術指南
中距離狙撃戦術
:加速ロッドガンを応用して中距離から相手を爆撃する戦術。
最高速度の加速ロッドガンは視認からの回避が難しく、直撃や爆風で相手は死ぬ。
空対空、特に対バンシーにおいては奇襲する際に極めて有効である。(加速ロッドガンに誘導性能があるため)
この戦術は特にレイスに対して有効である。また、こちらに気がついてない敵を狙う際も有効である。

近距離格闘戦術
:目標に対して超接近し、更に加速ロッドガンで高速爆撃する。
更に超接近状態でバンシートリックを応用し、相手を轢き殺す戦術。
地上でのヘイトを大きく集めるため、陽動作戦にも適している。
また、上空で戦うよりもスナイパーやレーザーの狙いを避けられる。
比較的被弾率が最も高いが、最もキルペースが早い。
状況判断や動体視力、高い機体制御能力を求められる戦術。

中距離→近距離→離脱 これらをスムーズにできると生存力が上がる。



▼加速ロッドガンとは(詳細)
:ロッドガンの速度がバンシーに比例するのと、その方法は知識編で記述した通り。
(>>こちら 通常速度と加速ロッドガンの弾速の違い ※1発目が通常、2発目が加速)
こちらでは、なぜ加速しているのかを詳しく記述する。

バンシートリック上下(以降トリック○と省略)では
トリック上が機体を下へトリック下が機体を前へ押し出しながら回転する。
この二つのトリックのうち、特にトリック上の下へ押し出す際の瞬間的加速力が極めて高い。
加速状態に、更に瞬間的加速を加えることでロッドガンの速度を限界まで高めている。

最高速度のロッドガンではないが、比較的早いロッドガンの動画を用意したので確認してほしい。
>>こちら(対レーザー)←主観視点
>>こちら(敵視点)

フリーダム図

無題
バンシーが上トリック使用時に機体が少し下に落ちながら、上に宙返りすることを表す図。
これを利用することでエイム限界より更に下の目標に対して爆撃できる。



Screenshot-Original (44)
バンシーのエイムの限界点と赤点と矢印がスパルタンの移動方向。
スパルタンが既に走っているのでその場で爆撃しても直撃しない。
そこで、上トリックを応用してエイム限界より下に機体を押し込む。
Screenshot-Original (25)
Screenshot-Original (26)
Screenshot-Original (27)
Screenshot-Original (28)
Screenshot-Original (29)

ロッドガンが通常ではありえない角度から発射されているのが確認できるだろう。

無題l
└上トリック加速ロッドガンの軌道を表してるつもりの図
赤色がバンシートリックでの加速を表してる(つもり)


おまけだが、下トリック使用時のバンシーの軌道はこうなる。
無題ll
上トリックと比較すると機体を前に押し出しながら小さく回転するので、追撃しながらの戦闘で使うと良い。
主観でも上トリックほど視点が揺れず、機体の方向を確認し易いので、垂直にロッドガンを発射する際など成功させやすい。



▼対バンシー
Screenshot-Original (39)
:対バンシー武器とイメージして一番最初に浮かんでくるのはスパルタンレーザーだろうか。
これは筆者の体感であるが、スパルタンレーザーは全く脅威ではない。
実際、レーザーで落とされることが殆ど無い。
それはなぜか?
スパルタンレーザーは一見、一本の収束レーザーのように見えるが、10発のレーザーを続けて発射している。
乗り物を確実に葬る際には10発全てを当てる必要があるのだが、バンシーには当てるのは難しいのである。
(Halo5では耐久値MAX状態であれば10発HITでも一撃は耐える) (※Halo4は5発中、3発以上で一撃破壊)
また、スパルタンレーザーに狙われている場合は照射線が見えたり画面が若干赤くなり、敵側にエイムをあわせれば
敵が赤く光っているので、すぐに存在に気付いたり、遮蔽物に逃げることができるのである。
>>こちら(対レーザー)※レーザー照射時の画面表示について(00:17~)
スパルタンレーザーのチャージ間隔さえ覚えてしまえば、回避しながら接近し爆撃することも可能なのである。
Screenshot-Original (37)Screenshot-Original (42)

では最もバンシーに対して有効な武器とはなんだろうか?
それはスナイパーライフル(ビームライフル)レールガンである。
弾速が極めて早く、一発のダメージが大きく、更に貫通性能があるスナイパーライフル
バンシーのシールドを貫き、機体にダメージを与えることができるので有効である。
中距離間で狙うのは容易ではないが、バンシートリック後の隙を突いてみてほしい。
レールガンは徴発レベルが4と比較的出し易く、弾速、威力、近距離適正も申し分無い。
スナイパーライフルがまだ出せない、勿体無いという方はこちらを使ってみてほしい。

特にこの2つは視認から回避までが難しく、最もバンシーにダメージを与えられる武器だろう。

近距離間ではスマートリンクを利用したプラズマガンチャージが有効である。
スマートリンク(ズーム)を使ってロックオンした際の誘導力は凄まじいものがある。

ロケットランチャーハイドラに触れていないのは、バンシートリック状態ではロックオンができないからである。
ことハイドラに関しては、ロックオン発動距離が短すぎて、まずロックオンができない。
強化ハイドラである”エキドナ”では長距離ロックオン及び着弾によるEMP攻撃が可能なので、
惜しまないのであれば使うと良い。

車両ではバンシーガウスワートホグ、マンティスが有効である。
バンシーのロッドガンには誘導性能があるので、落とすのは比較的楽だろう。
マンティスのロケットには対空誘導性能があり、マシンガンとあわせて対バンシー戦で有利になれるだろう。
また、ガウスホグは対バンシーにおいて最強である。
弾速が極めて早く、弾数も無限でダメージも高いので最も有効である。

おまけだが、筆者が最も面倒だと思う武器は、チェーンガンタレットである。
弾速が早く、連射が効くため、継続的に弾幕を貼ることが可能でダメージも高い。



▼バンシー対バンシー
Screenshot-Original (30)

バンシー対バンシーのドッグファイトが発生した場合、常に正面同士での撃ち合いを徹底する。
背後を取った際はプラズマキャノンが有効だが、プラズマキャノン使用時はバンシートリックが難しいため
他の敵からの攻撃で被弾する可能性がある。できるだけ空対空でもロッドガンを使っていきたい。

背後を取った際、敵はトリックを多様するので撃墜するのが難しい。そのため、わざと正面同士での撃ち合いを誘い
確実に撃墜するのが最も良い。

こちらが筆者のバンシー対バンシーの動画だが、常に正面での撃ち合いを意識してるのが確認できるだろう。
>>こちら(バンシー対スコーピオン&対バンシー)

>>こちら(ウルトラバンシー対バンシー)※主観視点
>>こちら(ウルトラバンシー対バンシー2)※固定カメラ

>>こちら(ソードバンシー対ソードバンシー APEX7)

実際、筆者が空対空で撃墜する際、背後からより正面での撃ち合いで撃墜する方が多い。

ちなみに通常バンシー、ソードバンシー、ウルトラバンシー全てに共通する点として
短時間内でロッドガンを2発直撃させると、搭乗しているスパルタンが先に死亡することが挙げられる。
通常バンシーにおいては機体ごと破壊してしまうが、ソード、ウルトラにおいては鹵獲する事も可能である。
その点から、性能差は存在するが、通常バンシー対ウルトラバンシーでも撃墜することも可能である。

注意しなければならない点だが、
マップの最大高度まで上昇すると、バンシートリックが使用できなくなるバグ(?)が存在する。
その状態下での戦闘が始まると、回避することが不可能になり撃墜される可能性が高くなるため、
絶対に最大高度まで上昇してはならない。



▼対スコーピオン
Screenshot-Original (16)

対スコーピオンではスコーピオンの射角限界よりも高高度から攻撃可能であるバンシーが有利かと思われがちだが
まったくそんなことはない。
Halo5のスコーピオンは、Halo4よりも射角限界が減っており、上の画像のように60°程度であれば狙うことが可能である。
先に記述したバンシーのエイム限界の関係で、この射角内に侵入してしまう危険性があり、それを避ける場合、
ほぼ垂直状態で爆撃しなければならない。
ちなみに上の画像では筆者が射角限界を維持していたつもりだが、敵からすればそんなことなかったのである。

垂直状態での爆撃についてだが、敵射角限界外から、上トリックでエイム限界より下に機体を押し出して爆撃するか、
敵スコーピオン頭上で上トリックをし、真下にロッドガンを発射するかの2択になる。

また、危険であるがスコーピオンの主砲旋回速度の低さを狙ってエイムを振り切り、エイム外から爆撃する方法もある。
最も安全な戦術として挙げられるのが、遮蔽物を利用した加速ロッドガンによる中距離狙撃だろう。
対スコーピオンにおいて最も重要なことは、スコーピオンに捕捉されないことの一点に限るだろう。



▼上級向けテクニック

■上トリック+垂直爆撃
:こちらは比較的簡単である。
無題lll
ロッドガンの発射を上トリック入力直後ではなく、一回転してから発射するテクニック。
タイミングが合えばほぼ垂直にロッドガンを発射することができる。
主にスコーピオンやレイスに対して使用。

■下トリック+リア爆撃
無題ll2
真後ろの敵や地上の歩兵に対して使用する。
発想は上トリック+垂直爆撃と同じ。ただし、超難易度。正確に撃つのはほぼ不可能と言っても良い。
こちらもタイミングをズラして撃ちたい方向に向いた瞬間ロッドガンを発射する。

ほぼ偶然だがクリップを撮ったので確認されたし。 >>こちら(主観) >>こちら(固定カメラ)

■スカイジャックキャンセル
乗っ取られた状態で、左右トリックを使い、バンシーの腹部分を空側に向くように
地面に背部分を擦る。
この状態は乗り物がひっくりかえった状態として見なされ、強制的に乗っ取りをキャンセルすることができる。

検証クリップがこちら。
>>こちら(主観) >>こちら(主観)
>>こちら(敵視点)

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2017-06