967メモ帳

What is mind? No matter. What is matter? Never mind.

2017年02月11日 Halo5ダブルス大会 

2017/02/13
Mon. 10:54

主催であるQtyanさん、解説実況役のMostさん、スポンサーであるPopoさん、
大会運営お疲れ様でした。

2017年02月11日ダブルス大会に出場しました。
大会の詳しい情報は【こちら】で。

私達のチームは†NightmareGhost†です。
私こと、x Banshee IV x
相方、x GhostX9x SND
のHalo4のときからの付き合いでのペアです。

結果から申し上げると、WinnersのBEST4止まりでした。
BEST4確定ではなく、BEST4以内のような感じで、
今回は3~4の順位の試合が無く、Losersの一位がBEST3という感じになってます。
できればパンダさん率いるMTCとはやってみたかったです。

トーナメントの結果はこんな感じになります。

tournament455.png

ダブルイリュミネーション式ではありますが、基本的に勝ち上がり式のようなものであまり意味はありませんが
最終的な戦績は
14試合中、9勝4敗ということで、ギリギリ勝率半分いってる程度。
分かってはいましたが連戦ということで精神的にはかなり疲れました。

詳しい試合内容と感想~

◆Winners
vsHDCジュニア(HDC)戦 3-0 ○
初戦で配信枠の試合でした。
相手チームは両方ともオニキス帯であったが、ダブルス自体は試合数が少なかったため、
綻びがあるであろう連携の穴を狙っていった。
■Truth
開幕2ダウンし、カモフラージュを許してしまうが、常に中央サイドを取ることで相手にプレッシャーをかけ続けた。
カモフラージュの時間、取られても倒す、ロッドガン等を有効に使い勝利した。
■Eden
レッド側ということで、あまり慣れていなかった初動。ハイドラは普段はゴーストが使うが、試合開始前の相談で
私がハイドラを取り、SR位置にひたすら撃ち込むということで初動を決めた。
ゴーストがダウンしてからのステアライブに全力をかけた試合。
攻める時はステアライブしやすい位置で、かつお互いが同時に攻められる距離感で戦うことを心がけた。
基本的にはブルー側に陣取ることを意識した。強武器であるSRを常にキープできたのが大きい。
■The Rig
少し攻め過ぎた感があるが、常に相手の位置を把握できるように動いた。
敵のカモフラージュを取った瞬間に狙撃できなかったのが悔やまれる。
バンカー位置のステアライブを教えてもらっていてよかった。
エンジン2のカモフラージュに気がつけてSRを撃てたのもよかった。

vsきゅうぞうフレンズ戦 3-0 ○
こちらのチームも即席チームということで連携の穴を突いた。
基本的に孤立させ、二人でアシストを繋ぎ、片方がデスを抑える立ち回りで動いた。
■Empire
強武器、パワーを常にキープできるよう意識した。
狙い通りの立ち回りができ、アシストも多くでき勝利。
■Plaza
オーバーのタイムキープを二人で頑張った。相手にSRを取られないように常に動きを監視し、
SR持ちが死なないように意識した。前衛と後衛で役割がしっかりこなせていたのがよかった。
■Coliseum
一人がステージ側、片方がレッドエルボー側を意識して動いた。
初動は普段どおりロケット優先で動いた。2vs1に持ち込めたのが大きく、勝利。

vsFickle Fortune Cats戦 2-3 ×
大会前から優勝候補として意識していたチーム。
練習の過程でマッチすることがあり、その強さは理解していた。
相手チームの後衛役のSRが驚異的で、SRがあるマップは落としても、ないマップは取りたかった。
■Regret
中央サイドを常に取り続け、アシストを繋げ続けた。
オーバーを取れた回数も多く、ゆるやかな試合進行でそのまま勝利。
■The Rig
SRは取られた場合が多かったが、カモフラージュやスキャッターは取れた。
スタスター音や足跡である程度の場所が把握でき、有利に展開できた。
こちらもアシストの繋がりが勝利を導いた。
■Empire
オーバーやSG、SRを取られ続け、プッシュするにもSGで止められ、顔を出せばSRに撃たれと
試合コントロールをされてしまい、敗北。
■Plaza
こちらもSRに頭を抑えられ続け、その間にオーバーを取られ押され続けて敗北。
■Truth
常に中央をキープされ続け、固められ続けそのまま敗北。

◆Losers
vsチーム田中(仮) 1-2 ×
よく練習相手をしてくれたタカヒロ氏のチーム。
まさか当たるとは思わなかった。
■Regret
固められ続け敗北。
■Plaza
SRを取り続け勝利。
■The Rig
強武器、パワーを取られ続けて、そのまま敗北。
タイムキーパーできてなかったのが反省点。



まとめ

ダブルスむずかしー! たーのしー!

まじめに書きます。
これは私個人の考えで、前からツイッターで呟いていたことの内容になります。
今回、Halo5初のオブザーバー機能を使ったリアルタイム配信ということで、試合の流れ、緊張感
立ち回りやエイム等がしっかりと分かるようになり、かなり白熱したと思います。
Cクラス禁止ということですが、それでも決勝に勝ち進んだチームはそれに近いくらいの実力があり
プレイヤー同士の実力や、実力差がはっきりと出た試合も多いでしょう。

大会が決まってから、色々な人から話を伺いましたが、どうやらダブルスは敷居が高いようで
参加を躊躇っている方が多く見受けられたような感じがします。
確かにダブルスはかなり難しいです。1デスが大きく響く場合もありますし、固められた時はかなり苦しいです。
チームの連携力が何よりも求められるので、ただ強いというだけでもダメです。
相方のメンタルをフォローしたり、負けてる試合等も士気をあげていったり、ペア同士の信頼も必要になります。

そうやって考えると、参加するのを躊躇ってしまうのも理解できますが、一度はやってみて欲しいなと強く思います。
それはなぜか。2つあります。
ダブルスは2vs2なわけですが、一般的な4vs4はダブルスの延長だと考えるからです。
2vs2でも4vs4でも連携は大切な要素になります。連携できないプレイヤーははっきり言って弱いです。
この連携を理解して体に叩き込むのに適してるのがダブルスです。
また、ダブルスは味方が一人、敵が二人と、4vs4よりも頭に入れる情報量が少ないです。
そのため、スラスター音を聞いたり、強武器やパワーの把握がしやすく、4vs4よりも試合が静かになります。
頭に入れなければいけない情報量が少ないということは、それだけ負荷が軽くなり、集中できると考えます。

もう一つ。
勝つ為には、連携してフォローしたり、どう動いていくかを話し合ったり
ダメな部分は指摘したり、よかった場所は褒めて、時には喧嘩したりしてチームを完成させていきます。
そういった過程は、実力を高めていく上で絶対避けられない事だと思います。
ですが、それらを納得して理解できる柔軟さや、士気をあげていけるような褒め方や話し方をできるようになれば
今後チームや、クランに所属するときに絶対活かされます。
チームやクランじゃなくても、普段一緒にやってる人とも少しずつ実力を上げられると思います。

おまけ
二つ目の延長になりますが、稀にチームの士気を下げるような発言を耳にする事があります。
例えば回線のラグについて愚痴ったり、味方が弱いと愚痴ったり、途中抜けが~とか。
こういった建設的でない発言はチーム内ではあまりしないほうがいいです。
そんな事言える時間があるなら、負けた試合でもお互いの良かった点を褒めたり、次はどうするかを話したり
エロトークしたほうが数倍マシです。
愚痴る人間の方が多いのに対して、士気を上げようと雰囲気コントロールできる人が少ないのが現状です。
一度下がった士気を一人で上げるのはかなり精神的にストレスになります。
愚痴に対していつもフォローしてくれてる人はいませんか?
その人が愚痴を吐く所を見たことがありますか?
いつも自分が愚痴を言う側になっていませんか?
もし自分が愚痴を言われ続け、聞く側だったらどうなりますか?
そんな人と一緒にやりたいと思いますか?

互いを褒めあえる関係になりましょう。信頼関係とはそういった一歩からはーじまーるよー!


おまけ2

なによりもまずやってみること。挑戦することが大事だと考えます。
例えば初めて大会に出場するとき、一回戦で負けてしまいました。
負けてしまいましたが、勝つために練習して努力したはずです。
チームメイトと相談したり、1v1でエイムを鍛えたり、練習で強い相手にボコボコにされたり。
そういった過程で手に入れた経験は絶対に無駄になりません。

逆にやらなければその経験はゼロです。

目標とする人が居たとします。
目標の人と、自分を一直線の長い道の上に置きます。

両者とも走っています。目標の人の方が速いですが、自分も追いかけています。
追いつくのは容易ではありませんが、それでも一歩ずつ前進しています。
長い間走っていると、気がつけば、道の中間地点に居たりします。
後ろを見れば、スタート地点から進んでいない人は見えません。
前を見れば、目標の人の背中が見えます。

この話は努力と経験が走った距離になっていますが、伝わるでしょうか。
追いつけなくても、追いかけようと必死になった時間は無駄にはなりません。

気がつけば結構強くなっていたりします。次はあなたが目標の人の番です。




ここからは昔を思い出してしみじみしながら書いてます
Halo5の大会は以前あったランク複合シャッフルチーム以来ですが、やはり緊張するものですね。
緊張もですし、何より集中力の限界も感じました。
それでも自分より強い人に鍛えてもらったり、相方と相談したりしながらやるのは楽しくて、
同時に懐かしく感じました。

もう5、6年前になりますが、私が初めて出た大会はダブルスの大会でした。
リアフレと一緒に出場し、二回戦目で負けたはずです。
いつもやってる者同士ということであまり練習せずに出ましたが、それで勝ったりして
うれしかったものです。ちなみに一回戦目の相手は尻(ウマ)さんです。
今でも繋がってる関係だと考えるとなんだか不思議になりますね。

そのときまで大会なんてほとんど知らなくて、自分はそこそこ強い方だろうと恥ずかしくも思っていました。
ですが、そんな自信はバッキリやられてしまったわけです。
それからあまり練習したりはしませんでしたが、それでも自分より強い人が居ると分かったので
意識は変わりましたね。それから数年後、カスタムをよくやるようになったり、クランに入ったり、作ったり。
やっぱり一歩踏み出すだけで後は止まらないんだなと。

私が今そこそこ強い(?)と思われてるのはそういった経験と、ある程度努力した結果があるからです。
歴だけで言えば、オフラインではHalo1初代から5まで全て、オンラインではHalo2初代からなので
10年以上やってるわけですが、それでもこの程度なのかと悲しくもなります。

結局はどれだけ本気でやったか、その一点に尽きます。
下手なのは時間と努力でなんとかなります。ある程度できるようになってから、
更に強くなるためへの第一歩が難しいのだと思います。
その第一歩をしっかり踏み出して、走り続けることができれば、今後のHalo6や7になったとき
きっと強いと言われるプレイヤーになっているでしょう。

多くの人がそうなれることを楽しみにしています。
あと私は全然強くないです。


それから、第一歩を踏み出すために、忙しい中教えてくださったダンテさん、タカヒロさん、
本当にありがとうございました。お二人と練習した時間が自信に繋がりました。

                                                メア〆









まだまだおまけだよ~

強くなりたい人は受身じゃダメです。
自分から行かなきゃダメです。

教わる側にも覚悟が必要ですが、教える側にも覚悟が必要になります。
結構簡単に教えてあげてよとは言われますが、自分よりうまい人がいる環境で教える側に立つのは
かなり悩みます。自分を指名していただいた場合であればいいのですが、それ以外だと
教える側もどう切り出すかや、そもそも言っていいのか等気を使います。
結果、教えずにそのままといった感じになります。

教えて欲しい人は自分から積極的にアタックしましょう。
やる気がある人に教えるのはお互い有意義な時間になります。
















お~わり!

手作りチョコレート(ハート)の力は偉大


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