967メモ帳

What is mind? No matter. What is matter? Never mind.

戦略と戦術 

2017/07/02
Sun. 07:42

戦略は、一般的には特定の目標を達成するために、長期的視野と複合思考で力や資源を総合的に運用する技術・科学である。

戦術は、作戦・戦闘において任務達成のために部隊・物資を効果的に配置・移動して戦闘力を運用する術である。


ということを頭の隅に置いて考えてみよう。


 クランの頭脳、または指示等のメンバーを管理し、動かす人間は戦略と戦術をしっかりと頭に叩き込む必要があると考える。
例えば旗を奪取するという目標がある場合に、敵が2ダウンしたからとプッシュするのではなく、長期的に見て陣形維持に徹し、カモフラージュやレールガン等のパワーウェポンを取得してから旗を奪取しに行くなど。これが戦略である。

そしてその為にどこにメンバーを配置するか、どこに配置したら最もベストなのかを考え、動かすのか。これが戦術である。



極端な話になってしまうが、勝手に動く駒より、自分が命令した通りに動き、戦う駒の方が管理しやすい。
頭脳役の指示だけで試合をコントロールしてしまえば頭脳役にとってはイレギュラーは少ない。
しかし、それらの負担負荷は全て頭脳役に行くことになるため、簡単にできることではない。

一番実現可能な方法としては、指示を出さなくても一定のプログラムに従って戦うAIのようなプログラムをメンバーに叩き込むこと。それらのプログラムやズレをすぐに修正するのを頭脳役が務める。

例を挙げると、まず4人のチームの場合はAIを3人用意(A1,2,3と略)し、1人(Brと略)がAIの管理を務める。
あらかじめに設定されたプログラム通りにA1,A2,A3を場所に配置し戦闘させる。
敵を3ダウンさせた場合に突撃するように行動させるが、Brが状況を見て現状維持か突撃続行かを判断する。
また、複数のオペレーションを用意し、状況に応じて変化させていく。


これを意思のある人間で実現させたい。
戦略と戦術を考えられるだけの頭脳と、それを遂行できる個人の力。
個人の力が増えれば増えるほど、可能性が広がり様々な戦術を考案し遂行できるようになる。

よくわからんAIの話はここまで。次はより実戦を想定した考えで。


Truch 50

Truth CTFを想定しています。EのプレイヤーをR1 DのプレイヤーをR2、R3、CRのフプレイヤーをR4とします。
このような陣形を形成し、R1がベース内の敵を削り、DからR2,3が敵を倒します。状況によってR1もプッシュをかけます。
CRはリスポンコントロールのためにCよりR寄りのCRで待機します。

R2が旗を奪取、R3が旗の護衛、Dを経由して旗を持ち帰ります。
このとき敵の選択肢はCBにリスポーンするのでC経由でCR側とEでRベースを挟撃するか(1)
陣形が後退するため、その間にブルーチームの陣形を形成することで次に活かすかくらいです。(2)

(1)の場合、R1とR4でCに居る敵を挟撃し、足止めを行います。
その間にR2,R3が旗をポイントします。この時危険がなければ片方がDに残ります。(狙いはC側で)

この時R1が死んでもR4が居るため、EまたはCRどちらからでも援護が可能です。
旗をポイントしたらもう一度同じ陣形を作ります。

R1がアシストorスレイヤーポジションで、R4がアシスト、R2,R3がスレイヤーポジションです。
R4が頭脳役で、R1~3の敵ダウンのコールアウトを聞いて指示を出します。


これを徹底することで指示を出さなくてもある程度の行動パターンが決まり、頭脳役も現状把握が可能です。
起こりうるイレギュラーとしては
Rベースに侵入した敵の排除のための陣形後退による、敵の前線形成
オールダウンした際のC-E-Dを形成され頭を出せなくなる
CRは取れたがDが取れない、E-DまたはE-Cを潰せないなど

この辺りもしっかりと考える必要がある。





スポンサーサイト

[edit]

CM: 0
TB: 0

page top

コメント

page top

コメントの投稿

Secret

page top

トラックバック

トラックバックURL
→http://kurokurokuronikki.blog25.fc2.com/tb.php/119-4c73fa42
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

page top

2017-11