967メモ帳

What is mind? No matter. What is matter? Never mind.

8/18 Halo5 非公式東西合戦 

2017/09/17
Sun. 01:59

東西合戦ロゴ BIG 40
主催:ぽっぽ
運営補佐:師乱、CJ、モスト

日付:2017年08月18日(金)
開始時刻:22:00~24:00(予定)


定員人数:28名
内訳(敬称略)
西側:【こちら】
東側:【こちら】

概要:西日本、東日本に在住しているスパルタンで東西チームに分かれ対戦を行う。
試合進行は2つの会場で同時に進行。東西各チームで2チームに分かれて試合を行う。

景品:
勝者側から抽選で2人に1000マイクロソフトポイントコード
敗者側から抽選で1人に1000マイクロソフトポイントコード
視聴枠で盛り上げてくれた方1人に抽選で1000マイクロソフトポイントコード



各ルールと詳細

1. グリフボール(8v8) グリフボールコート
 8対8で行うグリフボール 12分スコア無制限
中央に出現するボールを相手の陣地にあるゴールに入れることで得点。
12分内でポイントを入れまくって初動で差を付けろ!
 2つ会場で同時進行。
東A:
東B:
西A:
西B:

2. BTBスレイヤー(8v8) VIKING(アレンジ)
 8対8で行うビッグチームスレイヤー 12分スコア無制限
マップに配置されている強武器やビークルを駆使して勝利を掴め。
(初期武器 対ビークルBR、DMR、各種グレネードx2)
(通常MAPとは異なり、多数の強武器やビークルが配置されています)
 2つ会場で同時進行。
東A:
東B:
西A:
西B:

3. BTBブレイクアウト(8v8) Knell2.0(アレンジ)
 8vs8で行うブレイクアウト(アレンジ) 5ラウンド先取。 旗無し トラッカー無し スレイヤー仕様
各ラウンド制限時間以内まで、より多く生き残っていたチームがラウンドを制する。
各ラウンド内で倒されれば復活できないサドンデスルール(次ラウンドで復活可能)
初期武器はハンドガン(拡張マガジン)、ショットガン、フラググレネードx1
  2つ会場で同時進行。
東A:
東B:
西A:
西B:


4. BTB CTF(8v8) DEADROCK(アレンジ)
 8対8で行うビックチームキャプチャー ザ フラッグ。 12分延長無し 3本先取で勝利
このマップでは初期武器、配置武器、ビークルがプロメシアン種族の物となっている。
配置された強武器、フェートンを主軸に前線を押し上げ、フラッグを自陣に持ち帰れ!
 2つ会場で同時進行。
東A:
東B:
西A:
西B:


5. HCS(4v4) TRUTH 
 4対4で行うHCSスレイヤー 12分スコア無制限
 4つ会場で同時進行。
東A:
東B:
西A:
西B:
 


当日の流れ

21:50頃から集合

1. 準備時間
事前に自分が属する側のメンバーを確認し、パーティーチャット内に集合。
その後、チーム分けや入れ替えメンバーの確認を行う。(~15分)

開始の時刻になり次第、西A,Bが東A,Bをゲームに招待する。

2. グリフボール(12分)
西A×東A
西B×東B

対戦チーム入れ替え(10分)

3. BTBスレイヤー(12分)
西A×東B
西B×東A

4. 東西メンバー入れ替え(10分)

このタイミングで西、東メンバー交代
偶数メンバーを入れ替え

例)西A-2ふみな⇔西B-2ゴースト
(詳しくは東西チームのリストを確認)

5. ブレイクアウト(5ラウンド制)
西A×東A
西B×東B

対戦チーム入れ替え(10分)

6. BTB CTF(12分)
西A×東B
西B×東A

対戦チーム入れ替え(10分)

7. チームスレイヤー(12分)

会場a 西A×東A
会場b 西B×東B
会場c 西C×東C
会場d 西D×東D

※参加人数次第で5vs5になる可能性あり。

8. 表彰式
運営より表彰式参加者選択し、パーティへ招待。(10分)
(チームスレイヤー東西それぞれのトップキル6人)




ポイント計算について

*勝敗は1会場毎の勝敗ではなく、会場合計のポイントで決めます。

グリフボールの場合)
西A 5ポイント 東A 3ポイント
西B 1ポイント 東B 4ポイント

→西6-東7=東の勝利

ブレイクアウトの場合)
西A 5ラウンド 東A 1ラウンド
西B 4ラウンド 東B 5ラウンド

→西9-東6=西の勝利



追記にて大会についての主催運営に関しての反省点などをまとめています。
今大会での反省点


まず良かった点から
□完璧なタイムスケジュール通りの運営進行
 スコアを無制限に設定し、定められた時間で絶対に終わるように調整したため、事前に組んでいたタイムスケジュール通りに終了したこと。
これは事前にしっかりと打ち合わせをしていたことと、両チーム(AB)4チームに4人運営補佐が居たため、
次にどうするのか等を速やかな誘導ができたためと思われる。
 スケジュール等は参加者がしっかりと把握していれば良いが、把握していない人も必ず出てくるため、質問や疑問に対して迅速な回答ができる存在は必要だと感じた。

□盛り上がったルール
グリフボール、ブレイクアウト、HCSは盛り上がっていたと感じる。
ある程度の競技性を残しつつ楽しめるようなルールは可能性を感じた。



悪かった点、問題点はいくつか浮上した。
□運営と参加者の思い描いていたもののズレ
 今回は東西に現住している人を東西チームで分けて対戦をするといったもので、お祭りのようなイベントであったが
”大会”といったイメージが強くあり、運営の考えていた”お祭り”と参加者でのイメージにズレが発生してしまった。
今大会は東西に分けて対戦をすることが目的となっており、初めての主催、運営等ということでタイムスケジュール等を意識し過ぎてしまったことで、重要な大会内のクオリティなどが悪くなってしまったように感じた。

□パワーバランス
 東西チーム内でチームを2つに分け、西A,B、東A,Bと4チームが組まれたが、AとBに分ける際にパワーバランスを考慮せずに決定してしまったため、東西共にパワーバランスが崩れてしまった。
 これは極めて重大な問題として受け止めなければならない。
あまりの試合内容にイベント中に精神的な苦痛を感じてしまう人も出ていたため、「お祭りだから軽い気持ちで」と考えずに、お祭りならば誰でも楽しめるような内容を考えなければならなかった。
 これは上で述べた運営と参加者の思い描いていたもののズレも影響しており、事前に分かる情報を元に作られるイメージと、イベント内容が一致するような物にしなければならないと感じた。
 パワーバランスについては、東西両チームに配属されている主催、運営補佐同士で話し合い、互いのパワーバランスがある程度まで一定になるように時間をかけて調整すれば今回のような問題は避けられたと感じた。(今回はイベント開催当日まで参加者を募っていたことや、確実に参加できるか分からない人が存在していたこともあってチームを分ける時間が物理的に無かったということは頭の隅に置いて欲しい)

□アレンジマップの問題
 8vs8ビッグチームで使用されたアレンジマップでは、上で述べたパワーバランスに加え一方的な展開になる可能性が存在するマップであったため、イベント中にも一方的な試合展開になってしまった。
今回は参加者の一部にビークル等に熟練しているプレイヤーに対しての対策武器など(レーザーやレールガン)が不足していため、扱いに長けるプレイヤーが一方的な展開にしてしまう等の問題が発生した。
 この問題の対策としてはビークルの性能を落とすか、両拠点に対ビークル用武器を一定周期でスポーンさせることか。
しかしながら、対ビークル用武器が多く存在してしまうと、せっかくビークルに乗ってもすぐ倒されてしまう等、バランスを調整するのが難しい。
 また、マップの試運転は行ってはいたが、試運転時のパワーバランスが拮抗していたため、今回のような問題が発生する可能性に気付くことができなかったため、多くの人から意見を出してもらうのは必要だと感じた。
(なお、今回のアレンジマップ作成者も運営補佐とマップ作成共に初めてだったということを頭の隅に置いて欲しい)
 
□参加者募集方法

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