967メモ帳

What is mind? No matter. What is matter? Never mind.

 

2016/03/01
Tue. 02:30

すかぢ氏の数十年にも及ぶ構想によって完成された”サクラノ詩”をプレイした。
氏の手掛ける作品は哲学や思想などが交差することが多く、サクラノ詩も例外ではない
だからこそ色々な発見があって楽しかった。

What is mind? No matter.
What is matter? Never mind.

こんな言葉が出てきたり。
歴史の中に登場する有名な数学者や芸術家の言葉が多く出てきて楽しい。
考えることは楽しい。例えばなぜ生きているのか?とか。
小学生の頃からずっと考えてきたことでもあるから、自分と比較させることができて楽しい。
空っぽな自分には他者の言葉がすっぽり入り込む。そうやって初めて自分の考え方や生き様を知り、考えることができる。
他者と交わることで初めて己を知ることができる。

とまぁ厨二病みたいなこと考えてるわけだけど。
でもまぁ有名な人たちも常に考えていたくらいだし、当たり前なのかもしれない。
生きるという当たり前のことに疑問を感じるのは彼らも例外ではなかったのかもしれない。


サクラノ詩は芸術をテーマにしているため、絵画、詩等が多く登場する。
それらを書いたCGなどもあり、割と感動した。
書いてみたいなと思わせるくらいの力があったね。

昔誰かが言ったけど、生と死を繋げると木と、それを支える根のように見えると。
人間ってのも木々みたいだなぁと思ったり。

人間の死体でできた木。土は血の色に染まり、根も血の色に染まり
枝も人間の死体。落ちる花びらも死体。
枝から咲く花も脳漿が飛び散っているかのように鮮烈で、蕾の先からは新しい命ができてくる
書きたいなと思ったのはこういう絵。

まぁそんな技術無いんだけど。
生と死をテーマにした作品なんて沢山あるからなんともいえないけど
見てみたいなぁ


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